【鬼滅の刃】個人的に好きなシーンランキングTOP10

鬼滅の刃が好きすぎて 気づけば毎日投稿を始めてから 一か月以上が経つ私ですが 今回はその中でも 個人的に好きなシーンを ランキング形式でご紹介していきます ネタバレの内容も含みますのでご注意ください

[鬼滅アフィ誘導 ]
目次

個人的に好きなシーンランキング|第10位 「煉獄さんの悪口言うな!

猗窩座から炭治郎達を 命懸けで守ってくれた杏寿郎 戦いの後、炭治郎は煉獄家に 杏寿郎の遺言を伝えに行きます しかし父・槇寿郎は 杏寿郎の事を「愚か息子だ」と 怒鳴り散らし “才能もないのに剣士になったから死んだ“ と続けました 更に炭治郎の額の痣に気付くと 今度は“最強の御業・日の呼吸の 使い手だからって調子に乗るなよ” と言い出し、炭治郎の怒りは頂点に 「乗れるわけないだろうが! 今俺が自分の弱さにどれだけ 打ちのめされてると思ってんだ! この、糞爺!」と涙して怒り ねじ式頭突きを槇寿郎にかましました もし最強の御業が使えるのなら尚更 どうしてあの時 杏寿郎を助けられなかったんだ と感情が爆発してしまったのです また杏寿郎や千寿郎を傷付ける槇寿郎に あの礼儀正しい炭治郎が 「糞爺」なんて言う程怒っていて 自分以外の誰かが傷付けられると 猛烈に怒ってしまう炭治郎の優しさを ひしひしと感じる印象的なシーンでした

個人的に好きなシーンランキング|第9位 「無一郎の生まれてきた意味」

黒死牟戦で重傷を負わされても 「死ぬなら役に立ってから死ね」と 悲鳴嶼達に加勢し 胴を両断されても刀を離さず 勝利に貢献した無一郎 その結果命を落とし 死後の世界で兄の有一郎と再会します 有一郎は泣きながら 「逃げれば良かったんだ お前はまだ十四だぞ」 「何の為にお前が生まれたのか分からない」 と言い無一郎を突き放します 対する無一郎も涙して 「僕は幸せになるために生まれてきたんだ」 と言い返します 自分の人生を振り返り 両親や兄と過ごした日々はもちろん 一人になって 辛い事もたくさんあったけど 仲間が出来て幸せだったと言うのでした 仲間という言葉と共に 無一郎は炭治郎達と 笑顔を交わした時のことを思い返していて それがなんとも切なくいじらしいものでした 生まれてきた理由なんて みんな「幸せになるため」である筈で そんな大切なことを思い出させてくれた 無一郎のこの言葉は とても胸に残りました

個人的に好きなシーンランキング|第8位 「みんなの気持ちを代弁した蜜璃」

無惨戦終盤 柱や炭治郎が動けない状態となった時 逃亡する無惨に1人で立ちふさがった伊之助 「返せよ。足も手も命も、全部返せ それが出来ないなら百万回死んで償え!」 と涙して向かっていきますが 無惨の攻撃を受け危険な状態に そこに善逸が駆け付け ギリギリで伊之助を守りますが 今度は善逸が無惨に攻撃されてしまいます そこを伊之助が何とか守り 復活した炭治郎も加わって 大親友三人組で お互いを守り合い踏ん張りました 最終的に炭治郎が無惨を壁に縫い留めるも 腕を伸ばして炭治郎を殺そうとする無惨 そこに蜜璃が駆け付け 「もういい加減にしてよぉ!馬鹿ァ!」と なんと素手で無惨の腕を引きちぎりました 柱ではない三人が 泣けてくるほど懸命に攻撃を続けていて それでもまだ生き延びようとする無惨 蜜璃の「いい加減にしてよぉ!」というのは 読者の気持ちをも代弁してくれていて 印象に残っています

個人的に好きなシーンランキング|第7位 「姉妹」

柱稽古が始まった時の しのぶとカナヲのやり取りです カナヲは幼少期に酷い虐待を受け 感情を失っていました 親に売られますが そこに胡蝶姉妹が通りかかりカナヲを救出 その後は実の妹同然に大切に育てました カナヲは自己主張ができず しのぶはとても心配していましたが 炭治郎と出会い カナヲは少しずつ心のままに 生きられるようになっていきます そんな中で柱稽古が始まり カナヲはしのぶに稽古をお願いしますが しのぶは柱稽古に参加しない、とのこと 吃驚するカナヲでしたが もじもじしながら 「私もっと師範と稽古したいです」と 頬を赤くしてしのぶに伝えました カナヲが“こうしたい”と思ったことを 素直に口にできた瞬間でした それを聞いたしのぶは とても優しく、愛おしそうに微笑んでいます 短いシーンですが 2人がお互いを どれほど大切に思っているかが伝わる グッと来る名場面です

個人的に好きなシーンランキング|第6位 「炭治郎が大好きな伊之助」

最終決戦で 無惨に鬼にされてしまった炭治郎 「人を殺す前に炭治郎のまま死んでくれ」と 義勇が泣きながら太陽の元に固定しますが 太陽を克服した炭治郎に 義勇まで襲われてしまいます それを見ていた伊之助は 「半々羽織りだぞ、仲間だぞ!」と 炭治郎を止めますが 炭治郎にその言葉は届かず 伊之助にも襲い掛かります 伊之助は、俺が斬らなければと 刀を向けるのですが 炭治郎の笑顔を思い出し 「だめだ炭治郎、できねぇ」と号泣 殺される覚悟をした伊之助でしたが 禰豆子が駆け付け炭治郎を止めます そこで伊之助はわんわん泣いて 「お前そんな…そんな奴じゃないだろ」 「あんなに優しかったのに…! 元の炭治郎に戻れよォ!」と 炭治郎をボカボカ殴りました 鬼になった炭治郎を前に 伊之助が駄々をこねる姿が なんともいじらしく 何度思い出しても涙が出るシーンです

個人的に好きなシーンランキング|第5位 「強く生まれた者の責務」

魘夢戦直後にいきなり襲って来た猗窩座 戦闘となり 猗窩座は杏寿郎の強さに感動し 鬼にならないか、と誘いを掛けます ですが杏寿郎は 瀕死の重傷を負わされた状態で “鬼になればそんな傷も瞬きする間に治る” 等と言われても 決してその誘いには乗りませんでした それどころか 「俺は俺の責務を全うする!」と 再び猗窩座に向かって行きました 杏寿郎はどんな状況でも信念を曲げない 強く尊い人です その裏には 母・瑠火の教えがありました 瑠火は亡くなる直前、杏寿郎に 杏寿郎が強く生まれたのは 「弱き人を助けるため」であると伝えました そして「天から賜りし力で人を傷付けること 私腹を肥やすことは許されません」 「弱き者を助けることは 強く生まれた者の責務です」と説きました なんと清い教えでしょうか 杏寿郎はその言葉を胸に 最期まで猗窩座に立ち向かい 誰1人死なせず守り抜きました 瑠火の尊い教えとそれを全うした杏寿郎 感動が止まらないシーンでした

個人的に好きなシーンランキング|第4位 「義勇の涙」

無惨を倒した後 重傷を負った義勇でしたが 炭治郎の安否を確認しようと ふらつく足取りで炭治郎を探していました ですが義勇が見つけた炭治郎は もう呼吸も脈も止まっている状態 その姿を目の当たりにした義勇は 炭治郎の笑顔を思い出し 「また守れなかった」と涙を流しました 義勇の最愛の姉や親友の錆兎は 義勇を守って鬼に殺されています だからこそ義勇は 2人に託されたものを後に繋ぎ もう二度と 目の前で家族や仲間を殺させないと 強く誓っていました その為猗窩座戦でも 「炭治郎を殺したければまず俺を倒せ」と 自分が守って貰ったように 命懸けで炭治郎を守っています その炭治郎の死に 涙を流して禰豆子に謝る義勇 大人になってから義勇が涙したシーンは この時が初めてです 義勇が炭治郎を どれほど大切に思っていたのかが 伝わって来て とても切なく心に残るシーンでした

個人的に好きなシーンランキング|第3位 「不死川兄弟」

実弥が玄弥を黒死牟から守ったシーンです 不死川兄弟は凄惨な過去を背負っています 2人の母は鬼にされ 自分達以外の兄弟を殺しました 実弥は生き残った玄弥を守る為 鬼になった母を殺しています そこから2人とも鬼殺隊に入るのですが 実弥は「才能がないから鬼殺隊を辞めろ」 と、玄弥に辛くあたっていました ですが玄弥が黒死牟に殺されかけた時 駆け付けた実弥 ここで実弥は初めて本音を玄弥に伝えます 実弥は 玄弥には鬼と戦ったりせず長生きをして 家庭を持ち 母や弟達にしてあげられなかった分まで 玄弥の家族を幸せにして欲しいと 思っていたのです その思いに玄弥も涙していました 泣いた赤鬼を地で行く実弥 母を殺してでも 突き放して嫌われても 玄弥を守りたいと思っていた 誰よりも弟思いの優しい人です 実弥の玄弥に対する深い愛情を感じ 感動しました

個人的に好きなシーンランキング|第2位 「禰豆子の思い」

無惨は死に際に炭治郎を鬼にし 自分の夢を託しました 鬼にされた炭治郎は暴走しますが 人間に戻った禰豆子が駆け付け 炭治郎に抱き付いて攻撃を阻止 そして 「どうしていつもお兄ちゃんばっかり 苦しいめにあうのかなぁ どうして一生懸命生きてる優しい人たちが いつもいつも踏みつけにされるのかなぁ」 「悔しいよお兄ちゃん、負けないで」 と言って涙を流す禰豆子 この言葉は作中のみならず 自分の生きる世界にも 通ずるものがあると思い とても刺さりました 炭治郎のような善人が 踏みつけにされる厳しい現実は どうしてもあるものですが 禰豆子がそれを「悔しいよ、負けないで」と 言っていたと思うと 自分も心折れずに頑張れる気がします

個人的に好きなシーンランキング|第1位 「そんな人いない」

無惨戦後 鬼にされた炭治郎ですが カナヲが鬼を人間に戻す薬を 打ち込むことに成功します ですが無惨は 「禰豆子と家に帰りたい」と 元の世界に手を伸ばす炭治郎の心に 語り掛けます 「禰豆子は死んだ、お前が殺した」と ですがそんな嘘は炭治郎の家族が許しません 父や母、弟達の腕が炭治郎の背中を押し 「嘘だ、禰豆子は生きてる」と訴えます それでも無惨は 「お前だけ生き残るのか?」と言い その言葉に涙した炭治郎を 引きずり込もうとします すると今度は 玄弥や柱達、亡くなった仲間達が 炭治郎の背中を押すのです 無惨は「死んだ者たちの憎しみの声が 聞こえないのか!」と発狂しますが 炭治郎は「そんな人いない」 「自分ではない誰かのために 命を懸けられる人たちなんだ」と 仲間を信じ抜き、人間へと戻りました 家族や仲間達の思いや 彼らを信じる炭治郎の強さが 無惨に打ち勝ったのです みんなの深い優しさにとても感動しました

個人的に好きなシーンランキング| まとめ

いかがだったでしょうか? みなさんの好きなシーンも 是非コメントで教えてください

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この記事を書いた人

鬼滅の刃が大好きな「あい」です。
漫画なら何でも読みます!>>YOUTUBEもやってますので、良かったら遊びに来てください✨

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