【鬼滅の刃】鬼殺隊員の体重ランキングTOP10

個性豊かなキャラクターが多く 魅力溢れる作品である鬼滅の刃 今回はその中でも、鬼殺隊員の体重を アンケート結果を基にご紹介していきます ネタバレの内容も含みますのでご注意ください

目次

鬼殺隊員の体重ランキング|第10位 時透無一郎・甘露寺蜜璃 56㎏

鬼殺隊の霞柱と恋柱です 無一郎の身長は160㎝、蜜璃は167㎝と 身長は7㎝差がありますが 同じ体重です 蜜璃は筋肉量が常人の8倍という 特異体質で、力士3人より食べると 言われるほどの大食いです 身体を動かすために必要なエネルギー量も 人より多くなるため それだけ食べていても この体重なのでしょう 確かに見た目もスレンダーで スタイルが良いです 無一郎の体系は 現代の平均身長・体重と ほとんど変わりません まだ14歳と若いので これからもっと身長も体重も 伸びていくと考えられます 大正時代の食事は 今よりも低カロリー・低タンパクな メニューでしたが、鬼殺隊員は 産屋敷家のバックアップにより しっかりとした食事が摂れているためか 体重は現代と変わらないくらいある人が 多いようです

鬼殺隊員の体重ランキング|第9位 我妻善逸 58㎏

鬼殺隊の剣士で、雷の呼吸を使います 善逸、炭治郎、伊之助の3人はほとんど 身長が変わりませんが 体重は善逸が一番軽く、伊之助とでは 5㎏も差があります 鼓の屋敷に潜入する前炭治郎と会った時も 鬼に怯えすぐに殺されると泣いていた 善逸なので、心配性で他の2人と比べると 食が細いのかもしれません また、善逸が使う技 「雷の呼吸 壱ノ型・霹靂一閃」は 居合の技であり、誰よりも速く 鬼の目にも止まらぬスピードを誇ります それだけスピード重視の技を 繰り出すためには、体重も軽いことが 重要なのではないでしょうか ただし、善逸はまだ16歳なので これから成長してさらに たくましい体格になっていく 可能性もあります

鬼殺隊員の体重ランキング|第8位 竈門炭治郎 61㎏

鬼殺隊の剣士で、水の呼吸を使います 現代の15歳と比較すると身長は少し低い ですが、体重は少し重いという 結果になります 大正時代は食糧事情からもっと平均体重が 軽かったはずなので 炭治郎はしっかりご飯を食べているようです 蝶屋敷で全集中の呼吸を身に付けるため 寝ている時でも甘んじることなく訓練を 続けた炭治郎なので 食事もトレーニングの一環として とらえているのではないでしょうか しかし、禰豆子が鬼になる前 家族で暮らしていた時には 生活があまり豊かでなく 禰豆子の着物よりも幼い弟妹たちに ご飯を食べさせることを 優先させている描写がありました その頃は今より細身だったかもしれませ

鬼殺隊員の体重ランキング|第7位 嘴平伊之助 63

鬼殺隊の剣士で、獣の呼吸を使います 山で猪に育てられたという一風変わった 生い立ちがありますが 身長がほとんど変わらない炭治郎、善逸よりも 体重は重いです 猪は雑食性の動物で タケノコなどの植物の他に カエルやイモリなども食べるため 伊之助もそれなりに動物性たんぱく質を 摂取していたと考えられます 鍛え上げられた筋肉には、そういった食事も 関係しているのではないでしょうか 炭治郎たちと出会ってからは てんぷらが大好物になっていました 鬼殺隊員ならてんぷらもたくさん 食べられると思いますし、伊之助はまだ 成長期の途中なので、たくさんてんぷらを 食べてこれからもっとたくましく 成長していくと考えられます

鬼殺隊員の体重ランキング|第6位 冨岡義勇 69㎏

鬼殺隊の水柱です 身長・体重は現代人と比較しても 上回っています 本人は辛い過去の経験から 自分に柱の資格はないと考えていますが その恵まれた体格は 柱としての資質を表しているように思えます 那田蜘蛛山で累を倒した後 蟲柱・胡蝶しのぶが禰豆子を殺そうと するのを止め、拘束していましたが 体重37㎏の小柄なしのぶと義勇の この体格差では、しのぶは全く 動けなかったことでしょう 『鬼滅の刃 外伝』では 好物の鮭大根を前にしのぶに気味悪がられる ほどの笑みを浮かべていました 普段は感情を表に出しませんが 意外と食べることが好きなのかもしれません 成長期には鮭大根をたくさん食べて 大きくなったのかもしれないと思うと 少しかわいらしく感じてしまいます

鬼殺隊員の体重ランキング|第5位 煉獄杏寿郎 72㎏

鬼殺隊の炎柱です 身長も体重も、大正時代の人物としては しっかりしていて かなりがっちりとした体格をしていると 言えます 煉獄家は代々炎柱を務めてきたので その恵まれた体格も遺伝と 考えられるでしょう 弟の千寿郎はまだ幼いということもあり 少年らしい体格でしたが 成長すれば杏寿郎にもっと 似てくるかもしれません 杏寿郎は弁当を11人前食べられるほどの 大食いで、さらに『鬼滅の刃 外伝』では 弟子の蜜璃を相手にビシバシと 打ち込み稽古を行っている描写が あったことから よく食べよく鍛錬することが身体作りに 影響しているのではないでしょうか 炎の呼吸を、父親で先代の炎柱・槇寿郎 からではなく、ほぼ独学で身に付けたくらい 努力家の杏寿郎なので 身体作りにも努力をしてきたと思われます

鬼殺隊員の体重ランキング|第4位 不死川実弥 75㎏

鬼殺隊の風柱です 身長・体重は弟の玄弥とほぼ同じです 兄弟なので当然とも言えますが こんなところにも仲の良さが 表れているように感じられて なんだか微笑ましいです 炭治郎が初めて呼ばれた柱合会議では なんとか鬼の禰豆子を処刑しようと画策し 身のこなしの軽さを見せていたので 体重ももっと軽いようなイメージが ありますが、実際はかなり恵まれた体格を していると言えます 鬼との激しい戦いに勝ち続けてきた実弥には 強い技を繰り出すための しっかりとした体格と 身軽さが必要だったのでしょう 好物はおはぎで 怖い見た目と甘党のギャップがたまりません

鬼殺隊員の体重ランキング|第3位 不死川玄弥 76㎏

鬼殺隊の剣士です 最終選別で炭治郎たちと生き残った時は 身長も体重も炭治郎たちとあまり変わらない 印象でしたが、次に炭治郎と出会う頃には ぐんと身体が大きくなっていました 兄の実弥とは5歳年が離れているにも 関わらず、ほぼ身長と体重が変わりません 16歳なので成長期に 入ったのかもしれませんが 人間でありながら鬼を食いその能力を 一時的に身に付けるという異能の力の 持ち主なので その能力も成長に何らかの影響を与えている 可能性があります まだまだ伸び続けるのではないでしょうか 好物はスイカで、実弥ほどではないにしても 甘いものが好きなのかもしれません

鬼殺隊員の体重ランキング|第2位 宇髄天元 95㎏

鬼殺隊の音柱です 2m近い身長と95㎏の体重で かなり存在感があります 大正時代にはここまで大きい男性はなかなか いなかったと思うので 派手な容姿と相まって かなり目立ったのではないでしょうか 天元は元忍びで 幼い頃から非常に過酷な訓練に 明け暮れていました 父親は強い後継者を作って 一族を存続させることに必死だったので 身体づくりも強さを求めるのに 必要なことだったのでしょう 彼の使用する音の呼吸は 斬撃と共に爆発を利用する激しい技なので このくらい身体が大きくないと その反動に耐えられないのかもしれません 遊郭での戦いの後 一線を退いたことがもったいなく思えます

鬼殺隊員の体重ランキング|第1位 悲鳴嶼行冥 130㎏

鬼殺隊の岩柱です 身長は220㎝、体重は130㎏と 現代の感覚で見ても 規格外の体格をしています その大きさは柱合会議でも非常に 存在感があり、リーダー的な立場もあって まさに鬼殺隊の大黒柱といった印象です 同じ柱たちからも とても信頼され尊敬されていました 行冥の武器は手斧と鉄球が鎖でくっついた 異質な日輪刀で、それを振り回すようにして 戦います 正確に扱うにはかなりパワーがいる 武器ですが、彼の恵まれた体格なら納得です 彼と戦った鬼たちは その体格と変わった武器に追い詰められ 恐ろしかったことでしょう 戦闘スタイルは非常に攻撃的でありながら 本人の性格は涙もろく繊細なところが ギャップがあって面白いと思います

鬼殺隊員の体重ランキング| まとめ

いかがだったでしょうか? みなさんの体重が気になるキャラクターも 是非コメントで教えてください

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この記事を書いた人

鬼滅の刃が大好きな「あい」です。
漫画なら何でも読みます!>>YOUTUBEもやってますので、良かったら遊びに来てください✨

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