【鬼滅の刃】栗花落カナヲの名台詞ランキングTOP10

かわいらしいのに凛としていて 強い心を持った人気キャラクターの 栗花落カナヲ

今回は、そんなカナヲの名台詞を アンケート結果を基にご紹介していきます

ネタバレの内容も含みますのでご注意ください

目次

栗花落カナヲの名台詞ランキング|第10位 「だけどある日ぷつんと音がして何もつらくなくなった」

カナヲは幼い頃から親に虐待を受けて 育ちました はじめは子どもらしく泣くこともあった ようですが、泣くと殴られるので 涙を流すことができなくなってしまいます

殴られるだけでなく、ご飯を与えられず 放置されるようなこともあったようです

そんな辛い生活を、カナヲは 「悲しい虚しい苦しい寂しい そんな日々だった」と表現していました

しかし、急に糸が切れてしまったかのように カナヲは全てのことを辛いとは 感じなくなります

それは決していいことではなく このせいでカナヲは感情を 失ってしまいました

この後人買いに売られてしまったところを 胡蝶姉妹に助けてもらいますが 優しい2人との生活でも 感情はそう簡単には戻りませんでした カナヲの表現が悲しい台詞です

栗花落カナヲの名台詞ランキング|第9位 「どうでもいいの。どうでもいいから、全部自分で決められないの」

炭治郎が蝶屋敷で世話になっていた時 カナヲは回復訓練の相手役を務めていました

そして無事身体が良くなった炭治郎は お礼を言うためカナヲの元を訪れます

いつものように優しく話しかけ 「カナヲはどうしたかった?」と尋ねた 炭治郎に、カナヲは微笑みながら この台詞を返しました 辛い幼少期を過ごしたカナヲは 自分のことですら決められなくなって しまっていました

普通の人はこう言われたら何も 言えなくなってしまうかもしれませんが 炭治郎は「この世にどうでもいいことなんて 無いと思うよ」と答えます

この炭治郎との会話が、後にカナヲを 変えていくので、悲しい台詞ではありますが ターニングポイントのような台詞だと 言えるでしょう

栗花落カナヲの名台詞ランキング|第8位 「炭治郎寝たから静かにして!」

上弦の陸・堕姫と妓夫太郎と激しい戦いを 繰り広げた炭治郎 なんとか倒すことができましたが その後2か月間も眠ったままの状態に なってしまいました

目を覚ました炭治郎の元に カナヲをはじめ仲間たちが集まり 回復を喜びます

まだ身体が本調子ではない炭治郎は再び 眠ってしまいますが、その枕もとで 伊之助とアオイが騒ぎ始めました

炭治郎をゆっくり寝かしてあげたいと カナヲは「し、静かにして。静かに」と 2人を止めようとしますが効果はありません

たまらずカナヲは、大声で 「炭治郎寝たから静かにして!」と叫び 2人を黙らせるのでした

カナヲが人のために、こんなに大きな声を 出すことはとても珍しいことです

それだけ炭治郎を 気遣っているのだとわかります

栗花落カナヲの名台詞ランキング|第7位 「何で表を出せたの?」

全てがどうでもよく感じられ 自分のことですら決められないカナヲは 生前カナエからもらったコインを 投げることで様々な選択をしてきました

そのコインを借りた炭治郎は 「表が出たらカナヲは心ままに生きる」と 決めてコインを投げます

結果は表でしたが、カナヲはどうして 表が出たか不思議でした

「何で表を出せたの?」と問いかける カナヲに、炭治郎は笑顔で「表が出るまで 投げ続けるつもりだった」と返します

このことがきっかけで カナヲはコインを投げることをやめました

炭治郎がカナヲの心を少しずつ開いていく きっかけになった出来事と言えます

ドキドキしながら、不思議そうに 炭治郎に尋ねるカナヲが印象的でした

栗花落カナヲの名台詞ランキング|第6位 「カナエ姉さんが死んだ時 泣けなくてごめんなさい」

元柱であったカナエは 上弦の弐・童磨との戦いで命を落としました

その知らせを受けた蝶屋敷の女性たちは 悲しみに暮れます

カナエのお墓の前で泣き続ける 彼女たちですが、カナヲだけは涙を 流すことができませんでした

それは決してカナエの死が悲しく なかったからではなく 幼少期の経験のせいで泣けなくなって しまったことが原因でした

動揺し、全身に汗をかきながらも 涙が出てこないカナヲを しのぶたちは責めることなく抱きしめます

その優しさを前に、カナヲは 心の中で泣けない言い訳を繰り返しました

悲しいのに感情が伴わない 辛いカナヲの心情が描写された台詞です

そしてこの後、立派に敵討ちをやり遂げた カナヲを、カナエは魂となって 褒めてくれたのでした

栗花落カナヲの名台詞ランキング|第5位 「ごめんなさい姉さん。でも私、今度はちゃんとできたよね?」

童磨を伊之助と2人がかりで撃破したカナヲ ボロボロに傷ついたまま、カナヲは 「今度はちゃんとできたよね? 頑張ったよね?姉さんに言われた通り仲間を 大切にしていたら助けてくれたよ 一人じゃ無理だったけど仲間が来てくれた」 と伊之助の背中を見ながら 心の中でしのぶに語り掛けました

しのぶの命がけの毒の効果があったとは言え カナヲ一人なら童磨は倒せなかったでしょう

しかし伊之助が助けに来てくれたことで 首を斬ることが可能になったのです

以前のカナヲなら 仲間に頼るという選択肢がそもそも なかったと思います

しのぶの教えを大切にしたからこそ童磨を 倒せたと、感謝するカナヲに感動しました

栗花落カナヲの名台詞ランキング|第4位 「貴方何のために生まれてきたの?」

しのぶを吸収しても、カナヲが現れても 飄々としている童磨は 猗窩座が倒されたことを知り 悲しんでいるような表情を見せます しかし、感情のない童磨はそもそも猗窩座を 友人だとは思っていませでした

童磨の悲しみが演技で 彼の中に何もないことを見抜いたカナヲは それを指摘します

「本当は空っぽで何もないのに 滑稽だね馬鹿みたい ふふっ 貴方 何のために生まれてきたの?」と 怒りを込めた恐ろしい笑顔を見せたカナヲに 初めて童磨は怒りらしい感情を見せ 「君みたいな意地の悪い子初めてだよ」と 返し攻撃しました

普段はかわいらしく笑うことの多いカナヲが こんな表情を見せたことに驚きました

童磨への強い憎しみと 憐れみが感じ取れます こんなカナヲの前には 童磨の仮面が崩れてしまったことも納得です

栗花落カナヲの名台詞ランキング|第3位 「私は…栗花落カナヲ 胡蝶カナエと胡蝶しのぶの妹だ…」

憎い仇である童磨を目の前にして 初めて感じる憎悪に身体を支配されるカナヲ 「憎い よくも殺したな私の肉親を!」と カナエとしのぶのことをはっきりと肉親と 表現しています

そして刀を握りしめ 自分が2人の妹であると言葉にするのでした

カナヲが感情を表に出すことは 少なかったため、その激しい怒りの表情には 凄まじい迫力がありました

そして自らを「妹」と言い切ったところに カナヲの覚悟を感じ取れます

大切な家族の妹として 今から仇を取るという 宣言のようにも思えます

無理だとはわかっていても カナエとしのぶにこのカナヲの言葉を 聞いてほしいと思ってしまいます

緊迫感のある場面での名乗りが とてもかっこいいです

栗花落カナヲの名台詞ランキング|第2位 「守りたかった。命をかけて守りたかった。一緒に家へ帰りたかった」

激しい攻撃を次々仕掛けてくる童磨を 倒すため、カナヲは奥の手を使います

「花の呼吸 終ノ型・彼岸朱眼」は 視力を極限まで高める技なので 失明する可能性がありました

それを使おうとした時、カナヲの胸の内に 蘇ったのは、姉の仇のために自らの 命までも作戦の内に入れた 師匠のしのぶの姿でした

自分の身体そのものを毒にして童磨に 吸収させようとしたしのぶでしたが カナヲにはなるべく彼岸朱眼を 使ってほしくないと考えていました

継子の目を心配していたしのぶのことを カナヲは「なんて優しい人なんだろう」と 表現しています

カナヲも、しのぶに生きていてほしいと 思っていました

仇を取って一緒に蝶屋敷に帰ることを 望んでいましたが、それは叶いませんでした

しのぶの儚さと カナヲの温かい気持ちが伝わってくる 名台詞です

栗花落カナヲの名台詞ランキング|第1位 「禰豆子ちゃん泣かせたらだめだよ」

無惨の全ての血を体内に入れられ 鬼化してしまった炭治郎

仲間たちの声や妹である禰豆子の声も届かず 鬼殺隊に攻撃を続けました そんな炭治郎を前に、カナヲは 「私の眼を片方残してくれたのは このためだったんだね…姉さん」と呟きます

まだ鬼としての力を使いこなせていない 炭治郎なら、カナヲの力が届くはずだと 考えたのです

奥の手であった彼岸朱眼を使い 炭治郎に接近したカナヲは 攻撃を受けながらも鬼を人に戻す薬を 炭治郎に打ち込みました

傷つき、涙を流しながら「炭治郎だめだよ 早く戻ってきて 禰豆子ちゃん泣かせたらだめだよ」と 語り掛けるカナヲは 炭治郎のことを助けるためなら自分が 犠牲になるのも厭わないといった 姿勢を感じさせます

カナヲの優しさと切なさが表現された 名シーンと言えるでしょう

栗花落カナヲの名台詞ランキング| まとめ

いかがだったでしょうか?

みなさんの考えるカナヲの名台詞も 是非コメントで教えてください

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この記事を書いた人

鬼滅の刃が大好きな「あい」です。
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