【鬼滅の刃】泣かせてくれたキャラランキングTOP10

感動できるシーンが多い鬼滅の刃ですが 今回はその中でも 泣かせてくれたキャラを ランキング形式でご紹介していきます ネタバレの内容も含みますのでご注意ください

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泣かせてくれたキャラランキング|10位: 竈門禰豆子

鬼になってから人間に戻るまでをずっと 追いかけてきたので 決定的な号泣を与えるよりも小まめに 泣かせてくれたキャラでした 兄の炭治郎とのセットで泣かせてくる シーンが多いですがその中で単独で 泣かせてくれたもので印象が強いのは 人間に戻ることができたシーンです 鬼になってしまってからも多くの人に 愛させれて過ごしてきた禰豆子が 自分の名前を思い出し涙した瞬間に 一緒に泣いてしまいました 禰豆子は作中を通してほとんど 喋ることができませんがその中でも 炭治郎のことを信頼して寄り添う姿が 何度も見られましたのでその絆の 強さには何度もじーんとさせられます

泣かせてくれたキャラランキング|9位: 煉獄瑠火

煉獄杏寿郎の母である瑠火さんの 登場シーンは回想だけであり 非常に限られていますがその短い間に 示した深い愛情はとても心に沁みるものでした 煉獄杏寿郎の言動は非常に立派なもので ありましたがその根幹を作ったのは間違いなく 母の言葉だったはずです 瑠火さんがもう自分の先が永くないことを 察しながら息子に残した言葉は聞きように よっては非常に厳しいものだと思います もっと優しい言葉をかけてあげたかった のでしょうがあの言葉は煉獄家に生まれた ことを将来悩まないための芯を与えるために 必要な言葉だったはずです そうした色々な想いを考えながら最後に 抱きしめるシーンを考えると今も思い出し 泣きをしてしまいます

泣かせてくれたキャラランキング|8位: 栗花落カナヲ

生い立ちそのものが泣けてくる栗花落カナヲは ストーリーの中でどんどんと成長を していったキャラでした 登場シーンを見るたびに彼女がどういう 心境でいるかを想像すると 「自分が出せるようになったね」と 親心的な泣け方がしてしまいます 例えば蝶屋敷の仲間を無理矢理任務に 連れ出そうとした宇随天元に対して 何かを言おうと葛藤してみせたり 竈門炭治郎の看病を自ら行ったりと 一歩ずつカナヲは成長しています そして自分をここまで育ててくれた「家族」 である胡蝶姉妹の仇 童磨との戦いでは感情を爆発させ自らを 顧みない戦いをしました そうしたシーンを全体を通して見返した時に カナヲの変化に泣けてきます

泣かせてくれたキャラランキング|7位: 妓夫太郎

陰湿な性格で戦い方もネチネチしていた 妓夫太郎ですが妹への愛情は確かなものでした 初見の時は鬱陶しい敵だと思っていたのですが 人間の時の回想シーンを見ると可哀想で泣けます 妹に対して誇りとコンプレックスの両方を 持ちながらも自分の命を賭して守ってきた 結果としての鬼化ですので行いは 間違っているとしても同情せずにはいられません 特に完全に消滅する前に妹で同じく鬼となった 堕姫を突き放そうとして突き放せなかった シーンは鬼滅の刃の中でも屈指の泣けるシーン だったと思います 鬼滅の刃の中には家族の愛情に溢れるシーンは よく見られますがこの2人の悲劇は 胸が締め付けられます

泣かせてくれたキャラランキング|6位: 竈門炭治郎

主人公とはいえどもあまりに過酷な運命を 背負わされた竈門炭治郎には 「どうしてそんなに頑張れるの?」という言葉が 似合います それこそすべてを恨んで鬼に堕ちても おかしくないほどの運命なのに前向きに 生きる姿は感動を呼びます ただ私が一番好きな炭治郎のシーンは 煉獄千寿郎が死んだときに泣きながら 己の不甲斐なさに涙をするところです 炭治郎がとても頑張ってきたことを 知っているだけに打ちひしがれている姿は 見ていて苦しいものでした 鬼滅の刃がダークな物語にならなかったのは 炭治郎の前向きな姿勢のおかげだと思って いるのでそれだけに挫折する姿はもらい泣き してしまうものでした

泣かせてくれたキャラランキング|5位: 不死川玄弥

不器用な弟である不死川玄弥は 見ていて切なくなるキャラでした ハッキリ言って序盤の玄弥は粗暴で悪いことを 企んでいそうなキャラにしか見えませんでした ところが進むにつれて優しい面 何よりも兄である不死川実弥に対する 一途な想いに触れる機会が増えて 目が離せないキャラになっていました 玄弥は兄を追いかけるように鬼殺隊の 道を選んでいきますがそれに対して 突き放す態度を取る実弥がいて 2人の心の距離の縮まらない感じは 見ていて辛かったです 玄弥の最期は兄とのわだかまりが 解けることとなりますがそのシーンは 最高に泣けます 不死川兄弟の関係性が泣けますが ずっと必死に兄を追いかけ続けてきた 玄弥の方をランクインさせました

泣かせてくれたキャラランキング|4位: 猗窩座

初めて登場した際は上弦の鬼の力を 見せつけて恐怖を植え付けさらに 煉獄杏寿郎を殺した憎き敵役ですが 鬼になった背景は涙なしには語れません 人間の時はあまりに理不尽な運命により 最愛の人を亡くして心に大きな傷を負っていて そこを鬼舞辻無惨に利用されて鬼になった とも言えます 鬼としては人間の記憶を失っていますが 正々堂々と戦いを挑む姿や女性を絶対に 手にかけなかったことは人間の時の 名残であり真っすぐなキャラでした 戦いのクライマックスで人間の記憶を 取り戻した回想シーンは作中でも 屈指の純愛であり同情せずにはいられません 最期の潔い消滅の仕方を含めて カッコよくて泣ける敵キャラでした

泣かせてくれたキャラランキング|3位: 伊黒小芭内

鬼滅の刃の中には熾烈な運命を背負わされた キャラは多く伊黒小芭内もまた大きな闇を 抱えていますが私としてはその闇を照らした 甘露寺蜜璃との関係が何よりも泣けます 自分や女性に対して嫌悪感を持ちながら 生きてきた中で底抜けに明るい甘露寺蜜璃と 出会えたことは伊黒さんにとって神様が与えた 最高のご褒美だったはずです それなのに自分の境遇を恥じて 素直になれずずっと恋心を隠して 任務にあたってきたいじらしさは 純愛と言えるでしょう そして何よりも最愛の人と抱き合って 最期を迎えたシーンは悲しくもあり幸せでもあり 美し過ぎる画でした 内に秘めた想いを募らせてきた伊黒さんの人生を 考えるとじんわりと泣かせてくれるキャラです

泣かせてくれたキャラランキング|2位: 胡蝶しのぶ

胡蝶しのぶの最期は衝撃的でそれだけで 泣けてしまいますが私はそれ以上に姉のカナエを 亡くしてからここまで頑張ってきた姿に 胸を打たれます カナエさんが存命の時の回想シーンでの しのぶさんは気の強いまさに妹キャラな女の子 だったと思います ところが姉を亡くしてしまい蝶屋敷で 一緒に暮らす他の子供たちのために自分が 姉であり母のような存在になる必要があり 自分の感情を笑顔で隠す生き方をするしか ありませんでした それはきっと本人にとっては辛いこと だったでしょうし鬼への復讐心もあり 穏やかな心で過ごせることは多くなかった かもしれません それでも皆にとって聖母のように 振舞った努力に泣けてしまいます

泣かせてくれたキャラランキング|1位:煉獄杏寿郎

登場シーンが実質無限列車編だけでしたが その時のセリフ全てが名言になるのではないかと 思うくらい心を打つ熱い男でした 9位に登場した母である瑠火の言葉を胸に 心を燃やして強い者の責務を果たした姿は 男らしいの一言に尽き 最高に格好良く涙を誘いました それほど強い人ではあるのですが 優しさに溢れる人で特に死の間際に 竈門炭治郎に語った言葉は自分の運命を まったく呪うことなく前向きな励ましの メッセージでした 「心を燃やせ」「胸を張って生きろ」などの 言葉は物語の中だけでもなく我々に対しての メッセージにも思え その部分も加えてとても泣けました

泣かせてくれたキャラランキング| まとめ

いかがだったでしょうか? 「なかなか分かってるな」と思った方は高評価を 「これは納得がいかない」という方は 是非コメントで教えてください

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この記事を書いた人

鬼滅の刃が大好きな「あい」です。
漫画なら何でも読みます!>>YOUTUBEもやってますので、良かったら遊びに来てください✨

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