【鬼滅の刃】伊黒小芭内の名台詞ランキングTOP10

鬼殺隊の蛇柱で、ネチネチしているけれど 実はイケメンな一面もある伊黒小芭内

今回は、小芭内の名台詞を ランキング形式でご紹介していきます

ネタバレの内容も含みますのでご注意ください

目次

伊黒小芭内の名台詞ランキング|第10位 「言うこと全て信用できない 俺は信用しない」

柱合会議で初めて柱を前にした炭治郎 鬼である禰豆子を庇っていたとして 糾弾されますが 禰豆子は人を襲わないと必死に説明します

しかし、柱たちは簡単には信じてくれません

疑り深い小芭内は炭治郎の弁明を遮るように 「くだらない妄言を吐き散らすな。そもそも 身内なら庇って当たり前。 言うこと全て信用できない。俺は信用しない」 と言いました

続けて岩柱・悲鳴嶼行冥までもが 鬼に憑りつかれていると言い出し 炭治郎は窮地に陥ります

小芭内は恋柱・甘露寺蜜璃に 蛇みたいにねちっこいと評されていましたが その猜疑心の強さと皮肉っぽいところが よく表現された台詞です

炭治郎がどうなるかハラハラしながら 見ていた人も多いのではないでしょうか

伊黒小芭内の名台詞ランキング|第9位 「ふぅんそうか ふぅん。陸ね、一番下だ、上弦の」

やっとの思いで上弦の陸・堕姫と妓夫太郎を 撃破した炭治郎と音柱・宇髄天元 そこにやって来た小芭内は上弦の鬼を 倒したことを知りますが 「ふぅんそうか、ふぅん。陸ね、 一番下だ、上弦の。陸とはいえ 上弦を倒したわけだ。 実にめでたいことだな、陸だがな。 褒めてやってもいい」と皮肉たっぷりに 言うのでした

不満そうな台詞ですが、これは天元が 片目片腕を失ったことに対する心配の 裏返しだと思われます

この後柱を引退すると言う天元に 「ふざけるなよ、俺は許さない」と 怒っていたことからも、共に戦ってきた 天元を仲間だと認めていることがわかります

ちなみにこれを聞いた天元の3人の妻たちは ネチネチした小芭内に怒った表情を 見せており、来るのが遅いと言っていました

伊黒小芭内の名台詞ランキング|第8位 「馴れ馴れしく甘露寺と喋るな」

炭治郎は柱たちに稽古をつけてもらう ことになり、各々の屋敷を訪れました 小芭内の元では太刀筋を強制する稽古が 行われますが、蜜璃と親しくしていた 炭治郎は小芭内からあからさまに 嫌われており はじめから嫌な雰囲気が漂います

スパルタな小芭内の稽古を頑張って クリアした炭治郎は 稽古終了を認められますが 別れ際小芭内は 「じゃあなさっさと死ねゴミカス。 馴れ馴れしく甘露寺と喋るな」と 吐き捨てました

酷い言いようですが、それほどまでに 小芭内が蜜璃のことを好きだと 伝わってきて、なんだかかわいらしく 思えてしまいます

クールなキャラクターだと思われていた 小芭内が、意外と嫉妬深い 恋する男子だったことがわかるシーンです

伊黒小芭内の名台詞ランキング|第7位 「甘露寺、相手の能力がわからないうちは、よく見てよく考えて、冷静にいこう」

無限城で戦いを続ける鬼殺隊の剣士たち 小芭内は蜜璃と共に 半天狗の代わりに上弦の肆となった 鳴女に遭遇します

どんな血鬼術を使うかわからないのに 蜜璃は構わず鳴女に斬りかかっていきます

しかし鳴女は空間を操る能力を 持っているため その攻撃は全く届かないばかりか 蜜璃をあらぬ方向に追いやったりと 翻弄されてしまいました

そんな蜜璃に、小芭内は落ち着かせるように 「甘露寺、相手の能力がわからないうちは よく見てよく考えて、冷静にいこう」と 言うのでした

蜜璃の無鉄砲さには小芭内も思わず 焦ってしまったようです

珍しく子どもに言い聞かせるような 優しい小芭内の台詞に ちょっぴりキュンとしてしまいました

伊黒小芭内の名台詞ランキング|第6位 「絶対にここから逃がすな 二人ならできる!」

鬼殺隊と戦う無惨は どんどん弱っていきました

夜明けまで時間を稼ぎ 日の光に無惨を晒せば勝てると考えた炭治郎ですが、無惨は生き延びようとして 逃げ出します 炭治郎が刀を投げつけ 怯んだところに小芭内が攻撃しますが 小芭内は戦いの中で目が見えなく なってしまっていました

炭治郎は愈史郎のお札を小芭内に渡し 一時的にではありますが小芭内の目が 使えるようになりました

今まであまり相性の良くなかった2人ですが 小芭内は素直に礼を言い 炭治郎にどう動くか指示しながら 「絶対にここから逃がすな 二人ならできる!」と力強く励ますのでした その指示や分析の的確さは さすが柱と言った感じです 力を合わせる2人の姿に感動しました

伊黒小芭内の名台詞ランキング|第5位 「まず一度死んでから 汚い血が流れる肉体ごと取り替えなければ 君の傍らにいることすら憚られる」

伊黒家は鬼に支配された家でした 蛇のような姿の鬼が襲った人間の 金品を奪うことで贅沢な暮らしをしており 代わりに赤ん坊を差し出し 蛇鬼に食わせていました

小芭内も蛇鬼に食われるために 育てられていましたが なんとか逃げ出し当時の炎柱によって 助けられます

鬼の支配下につき人殺しに加担してきた 一族の血が流れている自分を 小芭内は毛嫌いしていました

そんな暗い過去を引き摺りながらも 小芭内は鬼殺隊で出会った蜜璃の明るさに 惹かれていきます

しかし小芭内は、汚い血を引く自分は 一度死んで生まれ変わらないと 蜜璃と結ばれることはできないと 考えていました 小芭内が蜜璃をそれほど大切にしている ということがわかりますが その考え方には少し悲しくなってしまいます

伊黒小芭内の名台詞ランキング|第4位 「俺は信じない」

上弦の参・猗窩座に敗れた 炎柱・煉獄杏寿郎の訃報は すぐさまお館様や他の柱たちに届きました

柱たちは各々悲しみの表情を見せますが 小芭内だけは後ろ姿しか描写されておらず 一言「俺は信じない」と言いました

それまでの小芭内は登場回数が少なかった ためどんな性格かわからず 柱合会議での様子からあまり人間が 好きではないのかもしれないという 印象を持っていたので 杏寿郎の死を受け入れられない姿に 少し驚きました

それほどまでに杏寿郎が強い剣士だった ということもあるのでしょうが 小芭内にとっては信頼できる 仲間の一人だからこそだと思います

小芭内は蛇鬼に殺されそうになったところを 先代の炎柱である杏寿郎の父、槇寿郎に 助けられたという過去があるため 実は杏寿郎とも親しかったのかもしれません

伊黒小芭内の名台詞ランキング|第3位 「甘露寺に近づくな 塵共」

無限城に迷い込んだ 鬼殺隊の剣士たちに向かって たくさんの鬼が襲い掛かって来ました

蜜璃も鬼に囲まれますが 小芭内が難なく倒してしまいます

波打つような変わった形の日輪刀を 構えながら、「甘露寺に近づくな 塵共」と 言う小芭内の姿は、ヒーローのようです

普段から口が悪い印象のある小芭内ですが この時はその口の悪さが逆にかっこよく 見えてしまいました

それまで小芭内の戦闘シーンはほとんど 描かれていなかったため 柱とは言えその実力は不明でしたが 鬼を一掃したことでやはりかなりの 強者なのだということがわかります

こんな風に助けに来てくれたら 蜜璃でなくてもキュンと してしまうのではないでしょうか

伊黒小芭内の名台詞ランキング|第2位 「今度は必ず君に好きだと伝える」

辛い戦いの中に身を置く 鬼殺隊の剣士たちですが 蜜璃はその過酷な環境の中でも 普通の女の子でした

明るく笑う蜜璃に 小芭内はすぐに惹かれます

しかしそんな小芭内に影を落とすのは 自らの生まれでした

「もし君と何気ない日常で出会うことが できていたら どんなに良かっただろう」と 小芭内は考えますが 自分には汚い血が流れているから それは無理だと否定してしまいます それでも蜜璃への想いを諦めることはできず 「鬼のいない平和な世界で もう一度 人間に生まれ変われたら 今度は必ず君に好きだと伝える」と 誓う小芭内の深い愛情には 誰もが涙してしまうことでしょう

蜜璃は小芭内のことを汚れた血などとは 思っていないので そこまで思いつめなくても良いのにと 思ってしまいます

伊黒小芭内の名台詞ランキング|第1位 「君が俺でいいと言ってくれるなら絶対に君を幸せにする」

戦いが終わり、残された時間の中でお互いの 気持ちを打ち明け合った小芭内と蜜璃

もし来世も人間に生まれ変われたら お嫁さんにしてくれるかと問いかけた蜜璃を 優しく抱きしめながら、小芭内は 「勿論だ。君が俺でいいと言ってくれるなら 絶対に君を幸せにする。今度こそ死なせない。 必ず守る…」と約束するのでした

これは女性なら誰もが憧れる プロポーズの言葉だと思います

今まで自らの生まれや過去の辛い経験から 蜜璃に対して自分を卑下してきた 小芭内でしたが、最後には素直な気持ちを 伝えられて良かったです

できれば2人とも生きて今世で幸せに なってほしかったですが 最終回では現代に転生した2人が無事 結婚して幸せに暮らしている描写が あったので、救われた気持ちになりました

伊黒小芭内の名台詞ランキング| まとめ

いかがだったでしょうか?

みなさんの考える小芭内の名台詞も 是非コメントで教えてください

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この記事を書いた人

鬼滅の刃が大好きな「あい」です。
漫画なら何でも読みます!>>YOUTUBEもやってますので、良かったら遊びに来てください✨

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