【鬼滅の刃】悲鳴嶼行冥の名台詞ランキングTOP10

鬼殺隊最強の男と呼ばれ 鬼にも恐れられるほどの戦いぶりを見せた 岩柱・悲鳴嶼行冥

今回は、そんな行冥の名台詞を ランキング形式でご紹介していきます

ネタバレの内容も含みますのでご注意ください

目次

悲鳴嶼行冥の名台詞ランキング|第10位 「生まれてきたこと自体が可哀想だ」

鬼になった妹をかばっていたとして 柱合会議に引きずり出された炭治郎

その処遇を決めるため、柱たちは口々に 自分の意見を述べますが 行冥は「あぁ…なんというみすぼらしい 子供だ可哀想に 生まれてきたこと自体が 可哀想だ」と涙を流しながら 手を合わせます 可哀想だと泣いていますが 言っている内容は酷く 他の柱が処刑を求めていたので より一層恐ろしさを感じさせました

これが行冥の初登場時の台詞だったため あまりの言葉に得体の知れなさを 感じた人も多いかもしれませんが 行冥は過去の辛い経験から 子どもという存在にトラウマがあるため このような考え方になってしまいました

言われた炭治郎も 自分がこれからどうなってしまうのか 怖かったことでしょう

悲鳴嶼行冥の名台詞ランキング|第9位 「お館様が1日でも長くその命の灯火燃やしてくださることを祈り申し上げる…」

臨時の柱合会議が開かれるも お館様は病気が酷くなり 出席することができなくなってしまいます

そのことを報告した妻・あまねに対し 行冥は柱たちを代表して 「お館様が1日でも長くその命の灯火 燃やしてくださることを祈り申し上げる… あまね様も御心強く持たれますよう…」と 伝えました

お館様の身体だけでなく あまねのことも気遣う言葉には 隙がありません

行冥は柱の中で最年長ということもあり 何かとリーダー的な役割を 果たしていましたが このような心遣いができる姿は 確かにリーダーに向いています

何より産屋敷家への厚い忠誠心が あるからこそ、この言葉が さらっと出てくるのだとわかります

悲鳴嶼行冥の名台詞ランキング|第8位 「鬼に襲われなければ死ぬまで私は 自分が強いということを知らなかった」

鬼殺隊に入る前、行冥は寺で子どもたちの 面倒を見ながら過ごしていました

しかし寺に鬼が入ってきて 子どもたちは1人を残し みな殺されてしまいます

激昂した行冥は鬼に対し素手で対抗し 朝まで殴り続けました その時のことを行冥は 「生まれて初めて全身の力を込め振るった 拳は自分でも恐ろしい威力だった 鬼に襲われなければ死ぬまで私は 自分が強いということを知らなかった」と 語っています

鬼殺隊最強の男は、剣士になる前から 強力な力を持っていたことがわかりますが 鬼と関わらず平和に子どもたちと 生活していた方が行冥は幸せだったでしょう

自分の力を知ってしまったことに対して 少々悲しさを感じさせる台詞です

悲鳴嶼行冥の名台詞ランキング|第7位 「今使うも止む無し!」

上弦の壱・黒死牟と対峙した行冥 鬼殺隊最強と呼ばれる行冥ですが 呼吸と血気術を使う黒死牟は 簡単に倒せる相手ではありません

そして行冥は「ここで負けては元の木阿弥 今使うも止む無し!」と 本当は無惨と戦う時まで 使いたくはなかった痣を両腕に発現させ 自らの力を高めました

柱相手でも一歩も退かない黒死牟を どうやって倒すのかとハラハラしていたので 行冥が痣を発現させたところは 非常に心強く感じました 以前に痣を発現させた柱たちと違い 行冥は自らの意思で痣を 使いこなせているようでした

そしてそれを無惨と戦うまで温存しようと 考えていたことから、計算高さと 余裕がうかがえてかっこいいです

悲鳴嶼行冥の名台詞ランキング|第6位 「甚だしき侮辱 腸が煮えくり返る」

黒死牟との戦いで痣を発現させた 行冥でしたが、それを見た黒死牟は 残念だと言いました

痣を発現させた者は 25歳までに死んでしまうためです

この時点で25歳を超えていた行冥は 今宵の内に死んでしまうだろうと黒死牟は 続けました

しかし行冥は動じません 鬼殺隊にいる以上 明日死んでもおかしくはなく そのくらいの覚悟は柱は皆 できているからです

行冥は黒死牟に対し 「甚だしき侮辱 腸が煮えくり返る」と 怒りの表情を見せました

いつ命を落としても構わないという 決死の覚悟で鬼に立ち向かう 鬼殺隊の剣士に対して 黒死牟はこれ以上ない侮辱を してしまったのです

他の柱たちを代表するような 行冥の台詞が非常にかっこいいです

悲鳴嶼行冥の名台詞ランキング|第5位 「心頭…滅却すれば……火もまた涼し……」

柱稽古のため 行冥の修行場に向かう炭治郎と善逸 たどり着いた2人が見たものは 厳しい滝修行に明け暮れる 剣士たちの姿でした 驚く2人でしたが、振り返ると 重そうな丸太や石を担いだ行冥が 火の中に立ち「心頭…滅却すれば…… 火もまた涼し……」と呟いています

涙を流しながらも動じず ようこそと声を掛けてくる行冥に 炭治郎たちは思わず絶叫しました

明らかに他の柱稽古とは異質な空気には 炭治郎でなくてもびっくりしてしまいます

しかし行冥は鬼殺隊最強と呼ばれ 実際に8年もの間五体満足で柱を 続けられているので これくらいはできて当然なのかもしれません

静かに呟いているのに 得体の知れない恐怖を感じさせる 行冥の言葉が印象的です

悲鳴嶼行冥の名台詞ランキング|第4位 「お前たちのお陰で勝てた…心から感謝と尊敬を…」

黒死牟を倒した行冥たちですが 霞柱・時透無一郎と、弟子であった 不死川玄弥は命を落としてしまいました

傷付いた無一郎の身体に自分の羽織を 掛けながら、行冥は 「お前たちのお陰で勝てた… 心からの感謝と尊敬を…」と呟き 彼らが諦めずに戦ったことを労います

自分よりも若い者が先に亡くなったことに 心を痛める行冥ですが 泣いてばかりはいられないと 「必ず無惨を倒して其方へ行く 安心して眠れ」と 改めて無惨を倒すことを誓いました

涙を流しながらも ここで悔やんでいては無一郎たちの死が 無駄になってしまうと考え 前を向く姿はさすが年長者という感じです 行冥は他の柱たちからも 非常に信頼されていましたが この台詞はそれを裏付けています

悲鳴嶼行冥の名台詞ランキング|第3位 「疑いは晴れた 誰が何と言おうと私は君を認める竈門炭治郎」

無事に行冥の元での修行を終えた炭治郎は 行冥から「岩の訓練も達成した それに加えて里での正しき行動 私は君を認める…」と言われました

刀鍛冶の里が上弦の鬼に襲われた時 私情に惑わされることなく刀鍛冶たちを 助けたことを評価されたのです

しかし炭治郎はこれを否定し 「俺は決断ができず危うく里の人が 死ぬ所でした」と正直に告げます 行冥は過去の出来事から 子どもはすぐに嘘をつく我欲の塊だと 考えていましたが 炭治郎はそうではないと見抜きました

「俺を簡単に認めないでください」と 言って修行の礼を伝える炭治郎に 行冥は「疑いは晴れた 誰が何と言おうと私は君を認める 竈門炭治郎」と優しく言いました

行冥が辛い過去を少しだけ 乗り越えられたように感じさせる名台詞です

悲鳴嶼行冥の名台詞ランキング|第2位 「攻撃の手を緩めるな!畳み掛けろ!玄弥と時透の命を 決して無駄にするな!」

無一郎と玄弥の命と引き換えに ようやく黒死牟の首を斬った行冥と 風柱・不死川実弥 しかし黒死牟は首という弱点を 克服していました

首からの出血が止まったのを見て 行冥はすぐさま攻撃を再開します

そして弟の死に呆然としていた実弥に対し 「攻撃の手を緩めるな!畳み掛けろ! 玄弥と時透の命を 決して無駄にするな!」と鼓舞しました

それを聞いた実弥は 「上等だゴラアアア!」と叫び 風の呼吸の技を繰り出します

鬼を倒したと誰もが安心してしまいそうな場面でも、冷静に周囲を観察し すぐに判断ができる行冥には さすが柱のリーダーだと感じました

また、実弥への励ましが熱いです 簡潔に、それでいて相手の心を正確に 揺さぶる言葉を選ぶというのは 難しいと思います 行冥の資質の高さがわかる台詞です

悲鳴嶼行冥の名台詞ランキング|第1位 「じゃあ行こう…皆で…」

鬼たちと激しい戦いを繰り広げた鬼殺隊 なんとか無惨を倒すことに成功しますが 重傷を負った行冥は 自分の命が長くないことを悟ります

その時、行冥の元に鬼に殺された 子どもたちが魂となって現れました 彼らを守れなかったことを謝罪する行冥に 子どもたちは「謝らないで みんな先生が 大好きだよ だからずっと待ってたの」と 言い行冥を抱きしめます

お互いの誤解が解け、安心した行冥は 子どもたちに礼を言い 「じゃあ行こう…皆で…行こう…」と 呟き息を引き取りました

過去のことで子どもに対して トラウマを抱えていた行冥でしたが 最期にはそれがなくなり 安らかに眠れて良かったです

戦闘中の強く厳しい口調と違い 優しく語り掛けているところに 子どもたちへの深い愛情を感じました

悲鳴嶼行冥の名台詞ランキング| まとめ

いかがだったでしょうか? 皆さんの考える行冥の名台詞も 是非コメントで教えてください

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この記事を書いた人

鬼滅の刃が大好きな「あい」です。
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