【鬼滅の刃】宇髄天元の名台詞ランキングTOP10

容姿も性格も派手ですが 根は真面目で炭治郎たちの良き兄貴分である 音柱・宇髄天元

今回は、そんな宇髄天元の名台詞を ランキング形式でご紹介していきます

ネタバレの内容も含みますのでご注意ください

目次

宇髄天元の名台詞ランキング|第10位 「もう派手派手だ」

柱合会議で裁判に かけられることになった炭治郎 炎柱・煉獄杏寿郎がお館様が来る前に 処分してしまうおうと意見を言うと 天元はそれを肯定するように 「ならば俺が派手に頸を斬ってやろう 誰よりも派手な血飛沫を見せてやるぜ もう派手派手だ」と言いました

これが天元の初登場時の台詞ですが 涼しい顔でサラッと恐ろしいことを 言っているので、その派手な顔と 相まってびっくりした人も多いと思います

天元は派手好きかつ合理的に物事を 考えるタイプなので このような発言になったのでしょう

柱たちがそのように言いたくなる気持ちも わかりますが、わけもわからず 連れてこられこんな風に言われた炭治郎は 大変戸惑ったことでしょう

宇髄天元の名台詞ランキング|第9位 「いいか?俺は神だ!お前らは塵だ!」

潜伏している上弦の鬼を追って天元と共に 遊郭に潜入することになった炭治郎たち

任務に入る前に天元から 心得を教えこまれますが 「いいか?俺は神だ!お前らは塵だ! まず最初はそれをしっかりと頭に 叩き込め!ねじ込め!」と 天元はとんでもない発言をします

自分の機嫌を常にうかがい全身全霊で へつらえと続け、「そしてもう一度言う 俺は神だ!」と言い放ちました 完全にパワハラの台詞ですが 天元の俺様なところがはっきり 表されていてなんだか納得してしまいます ここだけ聞くと嫌な奴かと 思ってしまいますが 天元は実力もありますし本当は とても優しいので、こんなキャラでも 許されているのだと思います

宇髄天元の名台詞ランキング|第8位 「血管が破裂!いいな響き派手で!よし行け破裂しろ」

鬼になった禰豆子が人を襲わないと 言われても信用しない風柱・不死川実弥は 自らの稀血を差し出し 禰豆子を誘惑しようとします

あまりに酷い扱いに、思わず炭治郎が 飛び出そうとしますが 蛇柱・伊黒小芭内によって 抑え込まれてしまいました

呼吸を使って抜け出そうとする炭治郎に 蟲柱・胡蝶しのぶが血管が破裂するから やめた方がいいと忠告したところ 天元は急に嬉しそうに「血管が破裂! いいな響き派手で!よし行け破裂しろ」と 叫びます

いくら派手好きとは言え 変なタイミングでテンションが上がる 天元が面白いです

天元らしさを出しつつ 緊迫した場面でちょっぴりくすっと笑える 台詞と言えます 隣で困惑する恋柱・甘露寺蜜璃の気持ちが よくわかります

宇髄天元の名台詞ランキング|第7位 「三人いるからな嫁」

先に遊郭に潜入した嫁が鴉に託した手紙を 炭治郎たちに見せる天元 その量の多さに、炭治郎は「かなり長い期間 潜入されてるんですか?」と尋ねました

すると天元はさらっと 「三人いるからな嫁」と爆弾発言をします

それを聞いた善逸は、嫉妬と驚きのあまり どうして3人もいるのかと絶叫しました

天元は端正な顔立ちをしているので 恋人や配偶者がいてもおかしくない感じが しますが、他の柱は皆独身ですし まさか3人も嫁がいるとはびっくりしました

何でもないように言う天元と 混乱して柱に対して酷い言葉遣いを してしまう善逸の対比が面白いです

どうして3人と結婚することになったのか その3人はどんな人なのかと ますます天元のことが気になる台詞でした

宇髄天元の名台詞ランキング|第6位 「派手を司る神…祭りの神だ」

自分を神だと言い張る天元に 炭治郎は何の神なのかと真面目に聞きました

すると天元も大真面目に 「派手を司る神…祭りの神だ」と答えます

善逸は心の中で「アホを司ってるな」と 酷いことを考えますが 伊之助がそれを受けて「俺は山の王だ」と 返すと、「何言ってんだお前… 気持ち悪い奴だな」と天元に 突っ込まれてしまいました

4人のやり取りにそれぞれの性格が 出ていて思わず笑ってしまうシーンです

ここまで天元は何度も派手と 口にしているので派手好きなことは わかっていましたが、真剣な顔で 派手を司るとまで言い出したことには 驚きました

これから上弦の鬼と戦う任務に 赴く4人ですが 割と良いチームになるかもしれないと 感じさせる台詞です

宇髄天元の名台詞ランキング|第5位 「俺は元忍の宇髄天元様だぞ」

遊郭に出向くことになった天元は 中に潜入させるため蝶屋敷にいた 神崎アオイを無理やり連れ出そうとしました

嫌がるアオイを助けようと 炭治郎は天元に向かって頭突きしますが 天元はそれをさらっと避けてしまいます

「俺は元忍の宇髄天元様だぞ その界隈では 派手に名を馳せた男 てめェの鼻くそみたいな頭突きを 喰らうと思うか」と炭治郎を見下ろす 天元の姿は、今まで炭治郎が関わった 他の柱たちとは違った風格を感じさせました

元忍だけあって 俊敏な身のこなしを見せています

柱合会議の時には、炭治郎は実弥に 頭突きを命中させていたので それを軽々避けてしまう天元の実力が うかがえました 天元らしい堂々とした名乗りが かっこいいです

宇髄天元の名台詞ランキング|第4位 「こっからはド派手に行くぜ」

上弦の陸・堕姫の操る帯を相手に戦う 伊之助と、天元の嫁のまきをと須磨 そこに爆発と共に天元が登場します

天元は2人の嫁に遅れて悪かったなと 優しく謝り 「こっからはド派手に行くぜ」と 日輪刀を構えました

派手好きな天元らしい登場に ワクワクした人も多いと思います

堕姫の操る帯が柱の気配を 感じているところからも 天元の強さが相当なものであることが わかります

ここでは技名は出ていませんが 天元の使う音の呼吸は斬撃と爆発を 同時に操る技なので この時もその技の1つが 使われていたのでしょう

帯だけでもこの強さでは 堕姫本体はどれほど強いのだろうと 恐ろしく感じていたので 天元が駆け付けて頼もしい 気持ちになれた台詞です

宇髄天元の名台詞ランキング|第3位 「俺に才能なんてもんがあるように見えるか?」

上弦の陸・妓夫太郎と対峙した天元は 妓夫太郎からその才能が妬ましいと 言われました

それに対し天元は 「俺に才能なんてもんがあるように 見えるか? 俺程度でそう見えるなら テメェの人生幸せだな」と不敵に返します

忍として訓練され 鬼殺隊に入隊してからは人を救うため 鬼と戦ってきた天元ですが 救えなかった命もいくつもありました

そんな自分のことを 天元は選ばれた人間ではないと評しています

派手好きでいつも自信満々に見える 天元ですが、実はかなり謙虚であることが わかります

他の才能ある柱と比較しても 自分はまだまだだという考えを 持っているようです

天元の意外な自己評価がわかり それでも戦いから逃げない姿勢が かっこいいと感じられる台詞でした

宇髄天元の名台詞ランキング|第2位 「こいつらは三人共俺の優秀な”継子”だ」

自らの血を毒を含んだ鎌のように変形させ 攻撃する血気術を使う妓夫太郎に苦戦し 天元の身体には毒が回ってしまいました

そんな状態でも、怯むことなく天元は 妓夫太郎に立ち向かい 「余裕で勝つわボケ雑魚がァ! 毒回ってるくらいの足枷あって トントンなんだよ」と威勢よく言い放ちます

そして共に戦う炭治郎たちのことを 「こいつらは三人共優秀な俺の”継子”だ 逃げねぇ根性がある」と評価しました

実際には天元の身体はかなり 疲弊していたはずですが こんなにかっこいい台詞を言う余裕を 見せるところはさすが柱です

自分たちを継子と呼ぶほど信頼してくれた 天元に、炭治郎たちも 勇気づけられたことでしょう

天元は自分は杏寿郎のようにはできないと 言っていましたが 後輩を気遣う姿は杏寿郎に 通じるところがあると思います

宇髄天元の名台詞ランキング|第1位 「俺は派手にハッキリと命の順序を決めている」

天元の嫁たちは元くノ一で 自分の命を優先しない生き方を 強いられてきました

しかし鬼殺隊に入った天元は 3人に「俺は派手にハッキリと命の順序を 決めている まずお前ら三人 次に堅気の 人間たち そして俺だ」と伝えます

鬼殺隊の隊士として一般人を助けるのは 当然ですが、天元にとっては 嫁たちの方が大切なのです

これは天元の父親の 嫁は子どもを産む役目を果たすしか 価値がないという考え方に 反発したものでした

天元は押し付けられた歪んだ思想を 否定し、嫁たちと前を向いて 生きていくために鬼殺隊に入ったのです

はっきりと「お前らのが大事」と 言ってのける天元には 嫁たちも惚れ直したのではないでしょうか

大切なものを守りながら戦う 天元の魅力が詰まった名台詞です

宇髄天元の名台詞ランキング| まとめ

いかがだったでしょうか? 皆さんの考える天元の名台詞も 是非コメントで教えてください

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この記事を書いた人

鬼滅の刃が大好きな「あい」です。
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