【鬼滅の刃】印象に残るシーンランキングTOP10

鬼と戦う物語の中で、重厚な家族愛や 仲間との絆を描いた 大ヒット作品 鬼滅の刃

今回はその中でも、印象に残るシーンを ランキング形式でご紹介していきます

ネタバレの内容も含みますのでご注意ください

目次

印象に残るシーンランキング|第10位 炭治郎が裁判にかけられた柱合会議

那田蜘蛛山での激しい戦いを終えた炭治郎は 鬼である禰豆子をかばっていたとして 裁判にかけられることになります

わけもわからず連れてこられ 柱を初めて目にする炭治郎 この時初めて9人の柱全員が集合しますが、 皆とても個性的で 一人一人の台詞は少ないのに どんな人物かすぐに理解できました

しかしほとんどの柱が禰豆子を 処刑する意見に賛成していたので 怖い人たちばかりだと 思った人も多いでしょう

また、鬼殺隊トップの 産屋敷家97代目当主・耀哉も初登場します

病に冒され、家族の助けがなければ 剣士たちの前に立つこともできない 耀哉ですが、個性が強い柱の面々から 絶大な信頼を置かれているところから その人柄がうかがえました

これ以降柱が9人揃う場面はないため 特に印象に残っています

印象に残るシーンランキング|第9位 最終選別から帰った炭治郎を迎える鱗滝

最終選別に向かった炭治郎は 過去に何人も育手・鱗滝左近次の弟子を 殺している手鬼を倒し 無事に生き残ることができました

そしてボロボロの身体でなんとか狭霧山まで 帰ってきたところ、禰豆子が飛び出してきて 炭治郎に抱きつきます

その後から出てきた鱗滝は 2人を優しく抱きしめ 「よく生きて戻った!」と涙を流しました

今まで育てて最終選別に送り出した 剣士たちは水柱・冨岡義勇を除いて 誰一人帰ってこなかったので 炭治郎を待つ間も 常に不安があったのでしょう

鱗滝は無口で多くを語らず 厳しい育手だったため 初めて見せた涙がとても印象に残っています

そして炭治郎も、まるで父親のように 鱗滝を慕っていました

師匠と弟子という関係ではありますが 家族を失った炭治郎と禰豆子にとっては 鱗滝はもはや家族のような存在だと思います

印象に残るシーンランキング|第8位 刀鍛冶の里での勝利

上弦の伍・玉壺と上弦の肆・半天狗に 襲われた刀鍛冶の里 霞柱・時透無一郎と恋柱・甘露寺蜜璃の 2人の柱がいても上弦の鬼は簡単には倒せません

しかし諦めずに戦い続けた炭治郎たちは勝利し 歓喜した蜜璃は 炭治郎、禰豆子、無一郎、玄弥を抱きしめ 「勝った勝ったぁ みんなで勝ったよ」と 大騒ぎします

今まで上弦の鬼と戦った際には 必ず犠牲が出ていたので 誰も欠けずに無事に勝利したことで 喜びもひとしおだったのでしょう

鬼殺隊は常に死と隣り合わせなので 大喜びして楽しそうな彼らの様子を見られて 嬉しくなりました

上弦の鬼2体という鬼の大きな戦力を 削げたことで、無惨討伐にさらに 近付いたという希望を感じさせるシーンです

印象に残るシーンランキング|第7位 初めてのヒノカミ神楽

那田蜘蛛山で下弦の伍・累と戦う 炭治郎でしたが 十二鬼月の圧倒的な力を前に 日輪刀が折れてしまいます

前向きで努力家な炭治郎であっても さすがに刀が折れては戦えないのではと 思われましたが、そんな危機的な状況で 炭治郎は生前父が踊っていた ヒノカミ神楽を思い出しました

一晩中踊っても疲れない呼吸の仕方があると 言っていた父の姿をヒントに 炭治郎はヒノカミ神楽・円舞を繰り出します

それまでは水の呼吸を使っていたので 静かな水の流れとは反対に 燃え盛る炎のように刀を振るう炭治郎は とても印象的でした

折れた刀でも囚われた禰豆子のため 必死に戦う炭治郎の姿は 誰もが応援したくなってしまうでしょう

これから炭治郎がどんな新しい技を使うのか 楽しみに思った人も多いと思います

印象に残るシーンランキング|第6位 無惨による下弦解体

累が倒された後 無惨は下弦の鬼を無限城に呼び出しました

下弦の鬼たちが自分が思う成果を 出せていないことを責め、一方的に 「もはや十二鬼月は上弦のみで良いと 思っている 下弦の鬼は解体する」と 言い順に処刑していきます

下弦の鬼が集合するのは初めてだったため あれほど強かった累以外の鬼の実力が 気になるところでしたが あっさりと解体されてしまい驚きました

しかもほとんど言いがかりのような理由で 処刑してしまうので、鬼とは言え彼らが かわいそうに見えてしまったほどです

結果的には下弦の壱・魘夢だけは処刑を免れ 血を分けられましたが 十二鬼月が一気に半分に減ったことには 衝撃を受けました

鬼舞辻無惨がどれほど冷酷で 恐ろしい存在なのか 明確になった名シーンでもあります

印象に残るシーンランキング|第5位 伊之助の「母ちゃん…」

無限城で上弦の弐・童磨と対峙した伊之助は 猪の被り物を取った素顔を童磨に見られ 見覚えがあると言われます

生みの母の記憶はほとんどない 伊之助でしたが、実は母・琴葉は 童磨が教祖を務める万世極楽教に 匿われていたことがありました

その後童磨が鬼であることがばれて 琴葉は殺されてしまいますが 間一髪のところで伊之助だけは逃がされます

琴葉を侮辱された伊之助は激高し 激しい戦いの末にカナヲと共に 童磨の首を斬ることに成功しました

いつもの調子で勝ったことを喜ぶ 伊之助でしたが、ふと母のことを思い出し 静かに涙を流しながら 「母ちゃん…」と呟きます

自信満々で前向きな伊之助が見せた涙と 様々な感情が込められた母に対する言葉に 感動してしまう名シーンです

印象に残るシーンランキング|第4位 しのぶVS童磨

しのぶにとって童磨は姉・カナエを殺した 憎い仇です

カナエに鬼殺隊を辞めて普通の女の子として 長生きしてほしいと言われても 聞き入れられなかったしのぶは いつか童磨を倒すために藤の花の毒を 研究し続けました

そして童磨と遭遇したしのぶは 目にもとまらぬ速さで剣を振るい 毒を注入しますが 童磨を倒すには至りません

しのぶはとうとう捕まってしまい 童磨に言い残すことはあるかと聞かれ 「地獄に堕ちろ」と言って 吸収されてしまいました

しのぶが志半ばにして 殺されてしまったことは衝撃的でしたが その後全身を毒に変えていたとわかり とても驚きました

自身を犠牲にしても仇を討つという執念と 自分がいなくなってもカナヲが 首を斬ってくれるという強い信頼が 非常に心に残っています

印象に残るシーンランキング|第3位 善逸VS獪岳

無限城で新しく上弦の陸となった 獪岳に遭遇した善逸 実は獪岳は元鬼殺隊の剣士で 善逸にとっては兄弟子でした

善逸が雷の呼吸の壱ノ型しか使えないことを ずっと馬鹿にしてきた獪岳は 久々に再会したこの時も善逸のことを 侮辱します

普段は人当たりも良く優しい印象が強い 善逸ですが、獪岳を前に人が変わったように 怒りの表情を見せました

それは師匠に当たる元柱の桑島慈悟郎が 獪岳が鬼になった責任を取って 自害したためです

いつもの鬼に怯える様子と全く違い 獪岳に臆せず激しくぶつかっていく姿が かっこよかったです

師匠の仇をとり自らの手で兄弟子に 引導を渡すため、新たな技を編み出した 善逸の努力に感服しました

印象に残るシーンランキング|第2位 日光を克服した禰豆子

日光は鬼にとって最大の弱点ですが 半天狗を倒すため、禰豆子を朝日の中に 晒すことになってしまった炭治郎

半天狗には勝てても禰豆子を犠牲にしたと 泣き出す炭治郎でしたが 禰豆子は日光を浴びても消滅せずに 立っていました

そして炭治郎に対し、微笑みながら 「お お おはよう」と呼びかけます

禰豆子は人を襲わず はじめから他の鬼とは違う存在でしたが 日光を克服した姿には驚きました

何でもないようにおはようと挨拶をする 禰豆子の美しい笑顔が印象的です

また、鬼になってからずっと竹筒を くわえていた禰豆子が初めて喋ったことに 感動した人も多いと思います

少しずつ目覚ましい成長を 遂げている禰豆子は いつか必ず人間に戻れるだろうと 希望が生まれた名シーンでした

印象に残るシーンランキング|第1位 煉獄杏寿郎との別れ

上弦の参・猗窩座との熾烈な戦いの末に 敗れた炎柱・煉獄杏寿郎は 炭治郎たちに遺言を残し その思いは炭治郎たちに 引き継がれていきました

急に現れた猗窩座に一歩も退くことなく戦う 杏寿郎はまさに柱という風格があったので まさかこんなに早く敗れてしまうとは 思っていませんでした

最期まで炭治郎たち後輩のことを気遣い 励ます姿に、涙した人も 多いのではないでしょうか

鴉から杏寿郎の訃報を聞いた柱たちも 皆信じられないといった反応でしたが、それほど杏寿郎は実力ある剣士だったと いうことだと思います

誰もが憧れる魅力的なキャラクターなので ここで退場してしまうことが残念でしたが、炭治郎たちの心の中で生き続け 成長させてくれる存在になりました

死の間際、母・瑠火の幻に見せた 笑顔が印象に残っています

印象に残るシーンランキング| まとめ

いかがだったでしょうか? みなさんの印象に残っているシーンも 是非コメントで教えてください

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この記事を書いた人

鬼滅の刃が大好きな「あい」です。
漫画なら何でも読みます!>>YOUTUBEもやってますので、良かったら遊びに来てください✨

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