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社長挨拶

エレクトロニクスで未来を拓く日本インターのあゆみ

代表取締役社長 江坂 文秀代表取締役社長
江坂 文秀

わが社は昭和32年にシリコン整流素子の製造・販売を目的に、株式会社京三製作所と、アメリカのインターナショナル・レクティファイア社との合弁会社として設立されました。


設立にあたり、半導体の製造に欠かせない、豊かな水と新鮮な空気を求め、丹沢の湧き水に恵まれた、神奈川県秦野市に本社を建設しました。翌年、昭和33年には、シリコン整流素子国産第一号を誕生させ、日本の半導体産業発展のパイオニアとなりました。昭和49年には、いちはやく海外生産拠点に目を向け、他社にさきがけて台湾に小型整流素子専門の関連会社である洲際電子股有限公司を設立しました。昭和63年には、商号を「日本インター株式会社」に改め、あわせて、商標も変更し、新たな第一歩を踏み出しました。平成17年10月には、中国上海市に現地法人日英電子を設立しグローバル化を更に進めています。


次世代の先進エレクトロニクスをリードする。

現代を、そして未来を創るエレクトロニクス。日本インターは、社会の発展を支えていると自負しています。日本インターは、優れた技術と完全なサービス体制、そして全社一丸となった、マンパワーで、激しい技術革新競争の先端を走っています。優れた性能、高い信頼性の製品は、基礎研究から製造技術まで、一貫した研究開発と、合理的な生産体制の中で生み出されています。


イノベーションという潮流の中、常に前進してきた日本インター。
われわれは世界的なニーズがどのような変化をしていくのかを見据えながら、現実を直視し、未来を見通す鋭い目を通して、お客様のニーズに的確に応え「世界の日本インター」を目指し、「グローバルな先進エレクトロニクスメーカー」へ、常にチャレンジしています。